自社の仕事で、使って覚える。
静岡市の法人向けAI研修
自社の資料やSNSを題材に、仕事で使うAIを学ぶ。
AIの説明を聞いた後、職場で何に使えばよいか分からない。そんな状態を避けるには、普段の仕事を題材にすることが大切です。
makidai合同会社は、資料作成、SNS投稿、画像作成などを扱う法人向けAI研修を支援しています。静岡市清水区を拠点に、企業・団体の担当者や受講者に合わせた内容をご相談いただけます。
研修で扱いたい仕事をお聞かせください
自社業務が教材
一般論だけでなく、実際に作る資料や投稿を題材にします。
使える手順が残る
プロンプトだけでなく、確認と修正まで含む流れを持ち帰れます。
安全な使い方も確認
機密情報、個人情報、著作権、誤情報への対応を実務に合わせて扱います。
静岡市内で相談
清水区を拠点に、葵区・駿河区を含む企業・団体へ対応します。
資料作成にAIを使う
説明資料やPowerPointなどを題材に、伝える相手と目的を整理し、構成や文章、見せ方へAIを活用します。文章を増やすことではなく、相手に理解してもらえる資料を考えます。
SNS投稿にAIを使う
誰に届けるか、何を伝えるか、どの行動につなげたいかを整理して投稿を考えます。同じ情報でも媒体ごとに見せ方が異なるため、文章だけを機械的に使い回すのではなく、入口や説明の順序を検討します。
画像作成にAIを使う
資料や広報に使う画像について、目的に合う表現を考えます。画像が生成できた後も、文字、固有名詞、日時、人物やロゴの扱いを確認する必要があります。
AIエージェントの活用を学ぶ
複数の作業をどうつなぐか、AIに渡す情報をどう決めるか、人が確認する箇所をどこに置くかを考えます。取り組む業務と受講者の利用状況に応じて、研修で扱う範囲をご相談いただけます。
例えば、イベント告知を題材にするなら
イベントの情報を渡して、すぐ投稿文をつくる。その前に、次の点を整理すると、AIへの依頼が具体的になります。
- 誰に来てほしいのか。
- その人にとって、参加する価値は何か。
- 日時・会場・申込先の根拠はどこか。
- 文章や画像で、誰が何を確認するか。
このように、AIに入力する言葉だけでなく、制作前の整理と公開前の確認を含めて考えます。
研修を決める前に確認すること
| 確認すること | 内容 |
|---|---|
| 対象者 | 担当する業務、AIの使用経験、参加予定人数 |
| 題材 | 資料、SNS、画像など、研修後に使いたい仕事 |
| 環境 | 使用するツール、アカウント、端末、持ち込める資料 |
| 形式 | 希望する時期、場所、時間、回数 |
| 費用の範囲 | 研修、事前準備、教材、制作支援など、依頼したい内容 |
よくあるご相談
AIに詳しくない担当者も相談できますか?
はい。現在どの程度使っているかをお知らせください。用語の理解が揃っていることを前提にせず、業務と受講者に合わせて内容をご相談します。
使用するAIツールは決まっていますか?
現在利用しているツールや社内の利用ルールをお知らせください。扱いたい機能が使えるか、アカウントや契約の準備が必要かを確認します。
自社の資料を研修に使えますか?
利用したい資料がある場合は、事前にご相談ください。機密情報や個人情報、第三者の素材を含む場合は、共有・入力できる範囲の確認が必要です。
研修だけでなく制作も相談できますか?
資料、SNS投稿、広告用コンテンツ、画像の作成支援もご相談いただけます。社員が作成するための研修と、制作を依頼する範囲を分けて確認します。
費用はどのように決まりますか?
扱う内容、時間・回数、人数、事前準備、制作支援の範囲を確認してご案内します。希望条件がまだ決まっていない場合も、そのままお知らせください。
清水区以外でも相談できますか?
葵区・駿河区を含む静岡市内の企業・団体からのご相談を承ります。場所と日程、訪問の可否は個別に確認します。
まずは「研修で使いたい仕事」を一つ
社員向けのAI研修を検討されている方は、対象業務、参加予定人数、希望時期をお知らせください。内容が固まっていない場合は、現在の課題からご相談いただけます。