静岡市の法人向けAI研修

企業の担当者がパソコンを使ってAI研修に取り組むイメージ

BUSINESS AI TRAINING聞いて終わらない。
自社の仕事で、使って覚える。

静岡市の法人向けAI研修

01題材を決める資料やSNSなど、普段の仕事から選びます。
02AIで試す講師と一緒に、指示と出力を調整します。
03人が確認する事実、表現、権利、機密情報を見直します。
04職場で使う受講後も使える手順として持ち帰ります。

自社の資料やSNSを題材に、仕事で使うAIを学ぶ。

AIの説明を聞いた後、職場で何に使えばよいか分からない。そんな状態を避けるには、普段の仕事を題材にすることが大切です。

makidai合同会社は、資料作成、SNS投稿、画像作成などを扱う法人向けAI研修を支援しています。静岡市清水区を拠点に、企業・団体の担当者や受講者に合わせた内容をご相談いただけます。

AI研修の内容・費用を相談する

研修で扱いたい仕事をお聞かせください

自社業務が教材

一般論だけでなく、実際に作る資料や投稿を題材にします。

使える手順が残る

プロンプトだけでなく、確認と修正まで含む流れを持ち帰れます。

安全な使い方も確認

機密情報、個人情報、著作権、誤情報への対応を実務に合わせて扱います。

静岡市内で相談

清水区を拠点に、葵区・駿河区を含む企業・団体へ対応します。

資料作成にAIを使う

説明資料やPowerPointなどを題材に、伝える相手と目的を整理し、構成や文章、見せ方へAIを活用します。文章を増やすことではなく、相手に理解してもらえる資料を考えます。

SNS投稿にAIを使う

誰に届けるか、何を伝えるか、どの行動につなげたいかを整理して投稿を考えます。同じ情報でも媒体ごとに見せ方が異なるため、文章だけを機械的に使い回すのではなく、入口や説明の順序を検討します。

画像作成にAIを使う

資料や広報に使う画像について、目的に合う表現を考えます。画像が生成できた後も、文字、固有名詞、日時、人物やロゴの扱いを確認する必要があります。

AIエージェントの活用を学ぶ

複数の作業をどうつなぐか、AIに渡す情報をどう決めるか、人が確認する箇所をどこに置くかを考えます。取り組む業務と受講者の利用状況に応じて、研修で扱う範囲をご相談いただけます。

業務理解から実装まで伴走するFDE型支援を見る

例えば、イベント告知を題材にするなら

イベントの情報を渡して、すぐ投稿文をつくる。その前に、次の点を整理すると、AIへの依頼が具体的になります。

  1. 誰に来てほしいのか。
  2. その人にとって、参加する価値は何か。
  3. 日時・会場・申込先の根拠はどこか。
  4. 文章や画像で、誰が何を確認するか。

このように、AIに入力する言葉だけでなく、制作前の整理と公開前の確認を含めて考えます。

研修を決める前に確認すること

確認すること 内容
対象者 担当する業務、AIの使用経験、参加予定人数
題材 資料、SNS、画像など、研修後に使いたい仕事
環境 使用するツール、アカウント、端末、持ち込める資料
形式 希望する時期、場所、時間、回数
費用の範囲 研修、事前準備、教材、制作支援など、依頼したい内容

よくあるご相談

AIに詳しくない担当者も相談できますか?

はい。現在どの程度使っているかをお知らせください。用語の理解が揃っていることを前提にせず、業務と受講者に合わせて内容をご相談します。

使用するAIツールは決まっていますか?

現在利用しているツールや社内の利用ルールをお知らせください。扱いたい機能が使えるか、アカウントや契約の準備が必要かを確認します。

自社の資料を研修に使えますか?

利用したい資料がある場合は、事前にご相談ください。機密情報や個人情報、第三者の素材を含む場合は、共有・入力できる範囲の確認が必要です。

研修だけでなく制作も相談できますか?

資料、SNS投稿、広告用コンテンツ、画像の作成支援もご相談いただけます。社員が作成するための研修と、制作を依頼する範囲を分けて確認します。

費用はどのように決まりますか?

扱う内容、時間・回数、人数、事前準備、制作支援の範囲を確認してご案内します。希望条件がまだ決まっていない場合も、そのままお知らせください。

清水区以外でも相談できますか?

葵区・駿河区を含む静岡市内の企業・団体からのご相談を承ります。場所と日程、訪問の可否は個別に確認します。

まずは「研修で使いたい仕事」を一つ

社員向けのAI研修を検討されている方は、対象業務、参加予定人数、希望時期をお知らせください。内容が固まっていない場合は、現在の課題からご相談いただけます。

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