
CASE STUDY · 清水区静岡市清水区役所
静岡市清水区役所様
AI受付のFDE事例
最終更新 2026年10月14日所在 静岡市清水区業種 行政
AI受付(AI七海波音)の設置と、キャラクターの品質管理を支援。
2026年8月10日から、清水区役所1階の総合案内で、AIになった七海波音が案内係を務めています。日本語・英語・中国語・韓国語をはじめ13か国語で、庁舎内の窓口の場所や手続きを案内しています。実証実験は2027年2月末までです。makidaiは、サイネージとロボットの活用と、キャラクターの品質管理を担当しています。
この取り組みで解決すること
- 日本語以外で尋ねられても、言語ごとに人を増やさずに案内できる
- 何度聞かれても、同じ品質で答えられる
- 答えられない質問は、人の窓口へつなぐ
makidaiがやったこと
- 答える範囲を決める答える内容を区役所の案内文に限り、個人情報や政治など、言ってはいけないことを先に決めました。
- キャラクターの品質管理七海波音らしい話し方と、本人が言わないことを管理しています。
- サイネージとロボットの活用総合案内に設置し、来庁者が話しかけられる形にしました。
AI受付の仕組みと料金は、AI受付・AI案内のページにまとめています。
同じような支援のご相談
窓口や施設で、多言語の案内に困っている会社・団体の方は、同じ進め方で対応できます。初回の相談は無料です。
